JR九州と協業し、九州新幹線全線開業10周年記念 「流れ星新幹線ビューイングイベント」をサポート。参加申込、デジタルパス発行、コロナ感染時のアナウンスなどLINEでワンストップ対応。

オフィシャルコミュニケーションパートナーとしての取り組み第2弾

LINE Fukuoka株式会社(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役社長:落合 紀貴、以下LINE Fukuoka)は、オフィシャルコミュニケーションパートナーとして参画する九州旅客鉄道株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:青柳 俊彦、以下JR九州)主催の九州新幹線全線開業10周年「輝け!みんなの九州プロジェクト」に関連する「流れ星新幹線ビューイングイベント」にて、新型コロナウイルス感染症の対策を伴ったイベントの実施をサポートすることが決定しましたので、お知らせ致します。

■「オフィシャルコミュニケーションパートナー」としての取り組み
①「流れ星新幹線ビューイングイベント」における参加者管理をLINEでワンストップ対応
新型コロナウイルス感染症に対応しつつ、参加者にイベントを楽しんで貰える環境を構築する為に、イベントの一斉告知だけでなく、参加者個々へのコミュニケーションを実現することで、withコロナの新しいイベントの実現方法を目指し、JR九州「LINE公式アカウント」上で、以下の3つの機能を提供します。

・イベントへの参加申込
・デジタルパス発行およびイベント当日のデジタルパス表示 (※1)
・コロナウイルス感染者発覚時のアナウンス

※1 デジタルパスの導入により非接触で入場が可能な他、万が一、イベントに参加した方が新型コロナウイルスへの感染が発覚した場合でも、後日近くにいた可能性のある人に個別にLINEにて通知するなど新型コロナウイルス感染症への対策を実施致します。

<ご参考>
「流れ星新幹線ビューイングイベント」概要
・日時:2021年3月14日(日)18:00~20:20(開場17:00)
・場所:筑後広域公園多目的広場(JR筑後船小屋駅から徒歩7分)
・内容:
  ・鹿児島中央駅からの出発場面など、「流れ星新幹線」を各地から生中継
  ・西日本シティ銀行HKT48劇場からも特別イベントを生中継
  ・「祝!九州」CMをはじめ、過去10年間の振り返りムービー等を放映
  ・「流れ星新幹線」が会場の目の前に停車し、光のパフォーマンスを披露
・主催:九州旅客鉄道株式会社(後援:筑後市)

・応募方法:JR九州「LINE公式アカウント」を友だち追加(https://lin.ee/tAoowlT

●イベントの注意事項
 ・参加申込は1人につき1回のみ、5名まで申込できます。
  感染対策を十分に行うため、事前に参加申込のない方や、申込者と異なる方の入場はできませんので予めご了承ください。
 ・参加申込状況次第では、早期に受付終了といたします。
 ・参加申込を頂いた方には後日、JR九州「LINE公式アカウント」より、入場パスをお送りいたしますので、入場の際にはパスをご提示ください。
 ・観覧席はブロック指定となり、前から先着順となります。
 ・参加申込先着1,000名の方には、「願いごと」を記入できるキャンドルをお配りします。ぜひ「流れ星新幹線」を迎える光の演出にご協力ください。
 ・新型コロナウイルス感染症の感染状況により変更となる可能性があります。
 ・「流れ星新幹線」には、お客さまの乗車はできません。

②「願いごと」の募集、「願いごと」を載せたポスターの掲出
1月27日(水)よりJR九州「LINE公式アカウント」より応募を開始し、LINEを通して全国47都道府県のみなさまから8,350点の心のこもった「願いごと」をご応募いただきました。
777点の「願いごと」は3月14日(日)にラッピング新幹線「流れ星新幹線(※2)」として一夜限り運行致します。
また、今回777点に選出されなかった「願いごと」を載せたポスターも掲出致します。

・掲出期間:2021年3月12日(金)~5月28日(金)
・掲出場所:九州新幹線停車駅(詳細は3月上旬頃、JR九州公式Twitterより周知致します)

※2 JR九州「LINE公式アカウント」より募集を行い、選出された「願いごと」777点をラッピングデザイン(外装)や車内のポスターに掲載した一夜のみの新幹線です。3月14日(日)の夜のみ運行予定の「流れ星新幹線」、以降はラッピング新幹線「輝け!みんなの九州」号として5月28日(金)まで運行致します。

LINE Fukuokaは、AIやFintechといったLINEの先端技術を活用して、福岡市を豊かで便利な未来志向のまち「スマートシティ」にすることを目指して、福岡市や福岡に暮らすみなさまと共創してまいります。2020年10月には、JR九州や西日本シティ銀行など福岡を代表する異業種9社と、福岡市をオブザーバーに迎え、共同事業体「Fukuoka Smart City Community」を発足し、コロナ禍における重要課題である飲食店向けの応援イベントなどを共に展開。強固な協力体制を築いてまいりました。
これからも、LINEの国内第二拠点として、福岡のみなさま、自治体・企業・団体のみなさまとともに「ユーザーを感動させる初めての体験」を福岡から生み出すべく挑戦し続け、LINEのさらなる事業成長とイノベーション強化を行ってまいります。

■関連記事
・特設サイト:https://www.jrkyushu.co.jp/train/kagayake_pj/
・オフィシャルコミュニケーションパートナープレスリリース:https://linefukuoka.co.jp/ja/pr/news/2021/012715

【LINE Fukuoka会社概要】
社名    :LINE Fukuoka株式会社
本社所在地 :福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F
代表者   :代表取締役社長 落合 紀貴
資本金   :490百万円 (2018年1月時点)
設立日   :2013年11月18日
主な事業内容:LINEおよび関連サービスの開発・クリエイティブ・運営・事業企画など
https://linefukuoka.co.jp/ja/