挑戦できる仕組み

LINE Fukuokaには、様々な職種が存在し機能ごとにフェーズも異なります。そして、そこに集まる社員は多様なバックグラウンドを持っています。
多面的な評価による適切なフィードバックや学びの機会提供、自らの考えを発信できる風土づくりなど、社員の挑戦を応援する仕組みを作っています。


多面的な評価制度

LINEグループでは各組織長に裁量権を与えることで、事業フェーズや職種に合わせたきめ細やかなマネジメントを可能にしています。半期に一度おこなう評価では、成果視点の「P-Review」、上司・部下・一緒に仕事をした同僚などからの多面的な視点を用いた「C-Review」を通じて、伸ばす点と改善すべき点をフィードバックし、成長を支援しています。

Performance Review (パフォーマンス評価) / Co-work Review (360度評価)

「良い仕事」の定義と共有

「良い仕事」の定義と共有

「価値が高い仕事の事例」を共有し、部署やグループ各社の垣根を超えてそれぞれが仕事に活かせるよう、LINEグループ全体~部署単位まで、複数の表彰発表や事例共有会がおこなわれています。特に、年に一度の頻度で開催されるLFK VALUE AWARDは、「LINE Fukuokaにとって価値ある仕事とは何か」を定義づけ、可視化し、共有する場としても大切にしています。

LFK VALUE AWARD / LINE Developer Award

戦略浸透とオーナーシップ育成

戦略浸透とオーナーシップ育成

LINEグループ全体の経営戦略・ビジョン・ミッションを共有する全社集会や、部署ごとの戦略を共有するラウンドテーブルを定期的に実施。社員一人ひとりがオーナーシップを持って業務を遂行できるよう、方針理解の浸透に努めています。

全社集会 / Round Table、1 on 1

多様な学びの機会

多様な学びの機会

入社直後のビジネス基礎研修、コンプライアンス研修、マネジメント基礎研修、語学研修など、一人ひとりの成長につながる学びの機会を提供しています。
また、多様なバックグラウンドを持った社員が集まっている特長から、様々な勉強会が社員から自発的に生まれており、スピード感を持って時事やトレンドをつかんでいます。

組織フェーズや目的に合わせた教育・研修 / ワークショップ / 勉強会

ツールと人による業務支援

ツールと人による業務支援

テレビ会議システムをミーティングルームに設置しているほか、ビデオ会議ツールを活用し、国内外に展開するLINEの各拠点やパートナー企業などとミーティングをおこなっています。
また、社内には備品や文房具のレンタル・手続きの相談などに対応するチームや、PCなどのデバイスやソフトウェアの不具合対応を行うチーム、プロの通訳・翻訳スキルを持つチームが存在し、様々な面から業務をサポートしています。

テレビ会議システム / LFK CARE (社員のあらゆる相談窓口)

誰でも考えを発信できる

誰でも考えを発信できる

日々感じたことや意見などをチームメンバー・上司などへ共有する機会が多くあります。それらは、ミーティングルームだけではなく、社内カフェやリフレッシュエリアなど、様々な場所で頻繁におこなわれており、課題に関して迅速に対応していく風通しの良い風土です。
また、半期に一度、全社員対象の社員満足度調査もおこなっています。様々なツールを通して、働く社員にとって、より良い環境づくりに努めています。

Casual Meeting / 社員満足度調査(LINE Speak Out)