事業

開発・クリエイティブ・運営・企画営業の4つの役割

LINE Fukuoka株式会社は、ユーザーエクスペリエンスを高めるための品質管理や、カスタマーサポート業務などの「運営」からスタートし、現在では、パフォーマンスやUXを考慮しながら設計と実装を行う「開発」、LINEスタンプや各デザインにおいてユーザーに価値のあるデザイン体験を提供する「クリエイティブ」、アクティブユーザーを増やしていくための改善戦略を行う「企画営業」と、4つの役割を担っております。

開発・クリエイティブ・運営・企画営業

当初より担っていた「運営」業務においては、グローバルに展開するLINEの各種サポートを、海外拠点と連携し対応するグローバル組織です。さらに、VOC(voice of customer)を活用したカスタマーケア、品質管理、サービスの安定稼働を目的とした24時間365日体制によるモニタリング、適正なサービスを維持するための審査、メディア編集、LINE GAMEの分析評価、マーケティング、ネイティブスピーカーによる言語翻訳と、広域かつ専門性の高い体制です。また、カスタマーケアでのAI活用など、最新技術の導入も積極的に推進しています。

開発・クリエイティブ・運営・企画営業

福岡から、新しい価値を。
地域社会と連携した取り組み

LINE Fukuoka株式会社は、「福岡で、福岡の皆さまとLINEをつなぎ、福岡の人たちと一緒にLINEを育んでいく」という想いのもと、LINEサービスを活用した地域活性化イベントや、エンジニアなどの講演および技術交流会など、様々な取り組みを行っています。さらに、福岡だけで試験的に実施するLINE関連サービスのキャンペーンなど、積極的に福岡の皆さまと触れ合う機会を作っています。

CSR活動においては、全国の小・中・高校などの教育機関でインターネットリテラシー向上を目的とした講演活動を、通年2,000件(2016年)規模で実施しています。LINE Fukuoka株式会社独自の取り組みとしては、地元企業主催の子供向けイベントへ参加し、プログラミング体験講座等を展開しています。2016年10月には、福岡市とLINE株式会社とで情報発信力強化のための連携協定を結び、LINEを活用した市民サービスの向上や情報発信力の強化に取り組んでいます。

子ども向け就業体験イベント『天神おしごと体験』

2016年8月
子ども向け就業体験イベント『天神おしごと体験』

福岡市との情報発信強化に関する協定締結

2016年10月
福岡市との情報発信強化に関する協定締結