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LINE公式アカウント追加機能「LINE SMART CITY GovTechプログラム」無償提供事前受け付け中

自治体のLINE公式アカウントへ、更に充実した機能の実装が可能になります

福岡市との包括連携協定に基づき強化してきた福岡市LINE公式アカウントの機能をモデルに、全国の自治体が活用可能な4つのLINE公式アカウント追加機能のソースコードを、2020年秋頃に公開いたします。本プログラムのソースコードを活用することで、全国の自治体はより簡易にLINE公式アカウントへの追加機能の導入が可能です。

現在、本プログラム提供開始案内の事前登録を行なっております。

「LINE SMART CITY GovTechプログラム」を活用するメリット

・公開されたプログラムのテンプレートを使って、簡易にLINE公式アカウントへ追加機能を開発できます
・ゼロから追加機能を導入するよりも、コストを抑えることができます
※無償で提供するのはソースコードのみとなります。機能を実装する際には別途開発が必要となります。

「LINE SMART CITY GovTechプログラム」で提供する4つの機能

(1) セグメント配信

管理者画面の配信リストから対象となるユーザーの条件を絞り込んでおくことで、指定したユーザーだけに情報を配信することができます。また、ユーザー自身が受け取りたい情報を選択し、自分に必要なカテゴリのメッセージだけを受け取れるよう設定することも可能です。必要な情報を適切な人に届けられるため、ユーザー満足度の向上に繋がります。

●活用例
・市民の興味関心や、設定した地域に合わせた情報をタイムリーに配信する
・メールマガジンを活用しLINEに自動配信する


(2) 申請/アンケート機能

下記の2つの方法で、ユーザーからの申請や情報提供を受けつけることが可能です。

① Webフォーム形式
LINE上でひらくWebアンケートフォームを使い、ユーザーから申請や情報提供を受けつけます。Webアンケートフォームは管理者画面から作成でき、既存のフォーマットを利用することで簡単にWebアンケートフォームを作成できます。

② チャット形式
LINEのチャット機能を使い、ユーザーから申請や情報提供を受けつけます。ユーザーはチャット内の選択肢を選ぶ形で簡単に情報を提供することが可能です。

●活用例
・市民から市政に関するアンケートをとる
・市民が発見した道路、公園などの損傷を自治体に報告する


(3) FAQ機能-チャットボット形式応答

よくある問い合わせへの回答をチャットボット形式で案内することができます。チャットボットのシナリオは管理画面で設定が可能です。

●活用例
・ごみの名前を入力すると、ごみの分別方法をチャットボットで回答する
・各種手続きにおいて、申請者の状況に合わせて、必要な手続きや書類をチャットボットで案内する

(4) 管理機能

⑴~⑶の機能を使用するための管理機能を提供いたします。
機能利用の統計情報やロール毎の権限の設定、システムユーザーの管理などのシステム運用に必要な機能を提供いたします。

導入の流れ

  • 問い合わせ

    フォームから事前登録

  • ベンダー紹介

    本プログラムを導入可能な事業者をご紹介します

  • ご相談、開発

    ベンダーとお客様とご相談の上開発を進めていただきます

  • 導入

お問合せ

「LINE SMART CITY GovTechプログラム」のソースコードは2020年秋頃から提供開始予定です。
現在、本プログラムについて詳しいご案内を希望される方向けに事前登録を受け付けております。
事前にご登録いただいた方には、希望する開発内容についてLINE Fukuokaがお伺いし、本プログラムを用いて開発を行うことができる開発パートナーをご案内いたします。
お問い合わせフォームをご記入の際、お問い合わせの目的から“その他“を選択し、「GovTechプログラム」とご記入お願いします。

事前登録